AIで速くする。
人が責任を持つ。
構想から運用まで、事業が動くところまで支える。TEGOSは、ビジネスモデル検討から開発・インフラ・運用保守まで一気通貫で支援する、AI時代の現場実装型パートナーです。
構想前から運用の現場まで
これまでご一緒してきた現場
業種を問わず、システムが実際に使われる場所まで入り込み、お客様と共に仕組みをつくってきました。
- 交通・バス運行 運行管理、定期券、到着確認
- 官公庁・教育 車両管理、スクールバス運用
- 国際イベント 入場管理、当日運営の支援
- EC・小売 在庫管理を含む長期運用
- 製造・食品 パッケージ・印刷管理
- Web基盤・インフラ AWS運用保守、安定稼働の支援
TEGOSの特徴
構想段階から伴走
要件が固まる前から、ビジネスモデル検討・業務課題の分解・構想整理に入ります。単なる受託開発会社ではなく、事業が動くところまで支えるパートナーです。
AI活用×人の責任
構想整理・要件定義・設計・コード生成・テストにAIを活用してスピードを高めます。ただし、品質・セキュリティ・保守性への最終責任は人が持ちます。
開発+インフラ+運用の一括対応
アプリケーション開発だけでなく、AWS・GCP・IISなどのインフラ構築から保守運用まで、まとめて相談できます。レガシーシステムにも対応します。
引き継ぎ地獄からの復旧
前任者退職後のドキュメント・テストがない状態から、AIで解析し保守可能な状態まで復旧。運用を止めずに体制構築します。
並走型事業開発
構想が固まる前から、運用が回るまで。事業が動くところまで、隣で支える。
構想整理・ビジネスモデル検討
事業アイデア、顧客課題、収益構造、必要な機能を整理します。AIも活用しながら、実装可能な形に落とし込みます。
要件定義・設計
業務フロー、画面、データ、権限、運用体制を設計。現場で使われる仕組みになるまで、抜け漏れを確認します。
開発・インフラ構築
システム開発とインフラ環境を並行して構築。AIでスピードを上げつつ、人が品質・セキュリティに責任を持ちます。
リリース・現場定着
単なる納品ではなく、現場への導入・キッティング・運用開始まで支援。接客現場や運用現場での実際の使われ方を見ながら調整します。
運用保守・継続改善
監視、障害対応、改善提案を継続。顧客が自分で改善できる状態を目指します。
このような相談に対応します
- 新規事業のシステム化を検討している
- 業務改善の方向性から一緒に考えたい
- 何を作るべきか決まっていない
- AIを活用したいが、どこから始めるべきかわからない
- 開発会社に頼んだが、要件定義で止まっている
- リリース後の運用まで任せたい
- レガシーシステムを段階的に改善したい
自社Webサービス
交通・車両管理・現場運用を支えるプロダクトbasitpass
バス利用・定期券管理を支援するWebサービス。お客様への導入実績があり、実際の運用現場で活用されています。
carmiru
官公庁向け車両管理システム。車両情報、予約状況、利用履歴を一元管理し、運用現場の見える化と業務効率化を支援します。
busitlight
ブラウザから使えるバス到着確認・予約サービス。アプリ不要で、利用者と運行現場の双方に使いやすい軽量な仕組みを提供します。
デジタルフォレンジック
データ・ログ・証跡の調査・解析。システム開発だけでなく、調査・解析が求められる領域にも対応。守秘義務の関係上、詳細は個別にご相談ください。
実績
開発・導入実績(代表例)国際イベント入場管理システム
国際会議の入場管理・運営システム。限られた準備期間の中で、要件定義からリリース、当日の運営支援までを担いました。
スクールバス管理システム
特別支援学校向けのスクールバス管理システムを開発。運行位置の可視化にも対応し、要件定義から運用保守まで継続的に支援しています。
グローバルWebサイト基盤運用
自動車メーカーのWebサイト基盤について、AWSの運用保守を長く担当しています。安定稼働を支えるインフラ運用に対応しています。
中古楽器ECサイト
中古楽器を扱うECサイトを、創業当初から開発・運用しています。在庫管理を含む業務システムとして、お客様と共に改善を続けています。
包装パッケージ印刷管理
食品会社向けに、多品種の製品パッケージを扱う印刷管理システムを開発。デザイン管理・在庫管理を支援しています。
basitpass 導入実績
バス利用・定期券管理のWebサービスを交通事業者へ導入し、運用を支援。実際の運用現場で活用されています。
「てごする」という姿勢
「てごする」は、ただ手伝うことではありません。隣に立ち、共に考え、共に手を動かし、最後には相手が自分たちの力で進める状態へ渡していくこと。それが私たちの考える「てごする」です。
お問い合わせ
まずは構想段階からご相談ください。案件の目的、スケジュール、ご予算、現在の課題をお聞きしたうえで、最適な体制と進め方をご提案します。
- 「まだ要件が固まっていない」
- 「何をシステム化すべきかわからない」
- 「既存システムをどう改善すべきか相談したい」
- 「AIを活用したいが、どこから始めるべきかわからない」