web開発者は文系のMMAファイターだ

ども。トクハラです。

最近、新技術の勉強してます。
しばらくcakePHPでいけるかと思ったのだけど、そうも言ってられない状況。
昔は一つ覚えれば5年は食っていけたんじゃがのう・・・。

とまあ、愚痴はこれくらいにしておこう。
今からこの先2、3年くらいのトレンドをみると、ズバリ「React.js+Redux」で決まりなんではないか。

というか、やっと混沌を極めていたweb世界に救世主さまが現れた。そんな気分です。
・・・まだ本格的に勉強してないけどね。

cakePHPはサーバーサイド側はエエんだけどフロントになると結局viewにゴリゴリajax関数を書かないといけない。
結局、同期処理と非同期処理を同時に解決することはできないのかと半ばあきらめてた。
railsはよく知らないんだけど同じなのかな。
ここらへんが一気に解決しそうな雰囲気なんです。

最近はチェックしてないのでよくわかってなせん。
昔の知識のまま言うので予めあやまっとく。ごめん。

昔から「最強の格闘技は何か」というテーマがありましたよね。
「プロレス最強!」とか「実は相撲」とか。
そうしたらTVで「PRIDE」が出てきて急に現実世界で検証できるようになった。

最初はみんな柔術にびっくりしたよね。アマレスも強かった。
で、その後ガブりの技術があればキックボクシングも強いとなってきた。

最近はもう特定のジャンルが強いというのではなく、個々の選手の力量だと。
そして「打撃が強い」「組み技が強い」というのではなくて
「打・倒・極」の技術をどれくらいの速度でクルクル回せるかが勝負になってる(のか?)。
あとはそれぞれの局面の隙間の技術がえらく高度化してる。
もうyoutubeで見ても何が何だかわからないです。

で、タイトルの話になる。
いまのweb業界はまさにそんな感じ。
ほんとサーバサイドとかインフラとかフロントエンドとか関係なしの戦国時代です。
面白い時代になってきたと思う反面、あと10年若かったらと思うよ。

あ、あと思ったのは格闘技も技術の前にスタミナが絶対に必要なんだけど
web系だとスタミナにあたるのが英語(reading)力だと思いました。

ではね。

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