IDCFクラウドの障害発生後、仮想マシンが起動しない

現象
IDCFクラウドで以下の障害が発生。
2019/01/07 01:03
フェールオーバー完了後も仮想マシンが起動しない。

原因
CentOSが自動でカーネルのバージョンを上げたため。
再起動時に最新のカーネルが適用されたことにより
カーネルパニックを起こしていました。
※類似の現象
http://blog.seiglab.com/linux/post-440.html

対応
・まず起動選択画面よりカーネルのバージョンを下げたところ正常に起動した。
・次に
# cp /etc/grub.conf /etc/grub.conf.20190108bkup
バックアップを取っておいてから
# vi /etc/grub.conf
最後尾にあった4行を先頭に移動

コツ
・コンソール画面を立ち上げた状態のまま、管理画面より再起動ボタンを押下。
・画面が暗くなっている状態で「ESC」キーを連打する

追記
・その後、iosアプリからのDB接続に失敗していることに気がついた。
サポートの人にいろいろ調べてもらったときにVMを別の場所に格納してもらったため
別のインスタンスと認識してしまい、SSL接続時に証明書の確認メッセージが出てたらしい。

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