CSV取込み設計時に考慮すべき点

CSVファイルの形式

・CSVファイルの内容(カラム数)の確認
・カラムの必須項目の確認
・カンマ区切りなのかタブ区切りなのか(固定長もまれにある)
・クォート処理(”や””のくくるものは必要なのか)の確認
・ヘッダー行は必要かの確認
・文字コード、改行コード、BOMのついての確認
※可能であれば実際に出力されるCSVファイルをサンプルとして提供してもらうこと

CSVファイルの処理

・取込む対象は何かの確認
・取込み条件についての確認
・取込み成功、失敗をした時のCSVファイル自体の扱いについての確認
・処理の単位はCSVファイルなのかCSVファイルの行なのかの確認
・実行単位の確認(処理単位なのかファイル単位なのか)
実行単位->(ファイルの取込みの途中でエラーになった場合、以降のファイル取込は行わない)
ファイル単位->(ファイルの取込みの途中でエラーになった場合そのファイルはエラーとするが、以降のファイル取込は行う)
行単位->(ファイルの中でエラーになっても、以降の行のファイル取込は行う)

CSVファイル取込み時のチェック項目(テスト項目)

形式チェック
・必須チェック
・カラム数のチェック
・桁チェック(最大・最小)
・書式チェック(メールアドレス形式など)
※excelで開くと前ゼロが消えるので注意

実質チェック
・マスタ存在チェック
・組み合わせチェック

CSVファイル取込みの実行間隔

・日次
・月次

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