apacheの本当のバージョンを知る方法

色々ありました。

RedHatEnterpriseLinux6.5はデスクトップで
インストールしてもapacheとpostfixが入るんですね。
と、繰り言を言っていても始まりません。

は?なんで?

httpd -v

じゃね?と思ったあなた。

ワタシもそう思ってました。
でも、これは、httpdコマンドのバージョンです。
パスが通っている場所にあるapache、つまりデフォルトで入っているapacheなんですね。
当たり前でしたね。すみません。

じゃあ、ソースからmakeしてインストールとかしちゃったりして、
それをinit.dに直にとうろくしちゃったりして
結果、2つインストールされた状態になった場合はど〜したら良いの!
どっちが動いてるか分からん!

原始的な方法ですがtelnetを使いました

端末から

$telnet localhost 80

と入力

Escape character is '^

でおもむろに

$GET /HTTP/1.0

と打つと、ごにょごにょと返ってきた文字列の中に

Apache/2.2.15

とかいうのがあるでしょう。
そうでしょう。それが答えです。

言いたいことは色々あります。
まず、RHEL6.5はデフォルトでtelnet入ってないじゃんとか・・。
ま、レガシーだからね。

ん、ftpコマンドも入ってない?
なんなんだ〜!

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