「怒気値」という考え方

初代ファミコン世代の私は、ゲームはアートの一部だと思っています。
しかしスマホなどのカジュアルゲームは単なる時間つぶしに過ぎないと思っていた。
すんませんでした。

うちのムスメが「第五人格」というスマホゲームをずっとやっている。
批判をする前に自分でやってみようと思いやってみたんです。
これが非常に良く出来てた。面白いわ〜。

そのゲームの中に「怒気値」なる概念がある。
ものすごく雑に説明すると敵の近くで頑張っていると「怒気値」が貯まる。
その「怒気値」を使うと色々な能力を使うことができるんです!

この考え方は現実世界にも使えるのではないか。

例えば上司から理不尽な怒られ方をした場合とか、突然の仕様変更が起きた場合も
『あ、オレいま「怒気値」が貯まってるぞ!しめしめ・・・。』と思えば前向きになる。

年をとってくると全方位的にエネルギーが減ってくるのかしれないけど
「怒気値」が貯まらないんです。
クラクションを鳴らしながら急な割り込みをしてくる車とかも、
「ウンコしたいのかな?」とか相手を思いやってしまう。

これからはどんどん「怒気値」を貯めていきたい!

あ、大のオトナがゲームなんて・・・と思ってる人は
騙されたと思って、ぜひ「ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド」をやって欲しい。

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