ソフトウェアと回らないお寿司屋さんについて

どもトクハラです。

お客さまから依頼があって、社内文書管理と全文検索についてざっと調べました。

オープンソースの有名どころで「Namazu+kakasi」というのがあるらしい。
でも、どうも類語検索(どら焼きと検索してドラえもんがでるやつね)が弱いらしくて、お客様のいう「googleみたいな検索作ってよ」というのにはハマらなそう。あまり活発に開発されてる風もない(もし活発に活動してたらすんません)。

で本家googleが「Google for Work」というソリューションを提供してるっぽい。
ハード込みで売ってるのね。でも値段が書いてない。どうみても高そうだ・・・。
・・・Google公認のベンダさんは2社なのね。

国産のシステムもないかしらと思ってITトレンドというサイトで調べてみたのです。
最近は便利になったものよのう。すぐにメールで機能一覧とか概要とかがダウンロードできる。でもこれまた値段が書いてない。

分かる!御社たちの言いたいことは分かる!
要は適当な金額を提示して、お客様からのヒアリング後に見積もったら金額が倍になった!とかだと、かえって揉ますから金額は書かないんだとおもうんよ。

でもね、お客の立場からいうと、回転しない寿司屋に入って「時価」と書いてあるお寿司を注文するのと同じくらい震えるんです。

いや、お金がないといってるんではないです。実際はないけど。
ざっくりとした話でもそれなりに提案先に金額を提示したいわけです。

なので、導入イメージくらいでも良いので金額を書いといてくれると非常に助かる。

そうそう。1社だけ当日のうちに電話がかかってきたのです。
で、単刀直入にこちらのざっくりとした費用感を伝えると、ずばりミニマム構成の金額と年間保守費用を教えてくれました。これはすごくありがたかったです。

金額をはっきりさせてそれ以上はビタ1ビットでももらいませんというシステム屋があればそれはすごく良いね。「回転寿司システム」。どうだろう。

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