システムアートウェアで匠の技を見ました

要約
・基板の世界は、素人がやるよりも専門家に頼む方が良い。
・広島にはシステムアートウェアという匠の集団がいます。
・ステマではありません。

どうも。トクハラです。

こないだからのRAID祭りでHDDについても色々調べたのでした。
どうやらHDDの物理障害といっても色々あるらしく、HDDについている基板を交換するだけで直る事例もあるらしい。
でもHDDにはよっては固有のIDを持っているものもあるらしくその場合はIDが格納されているチップを移植しましょうと。

で、見てみると。
5ミリ四方に満たない部分に足が8本くらい生えてるし!
ハンダゴテは一応持ってるけど無理無理無理。いきなりお客様で実験はできない。

というわけで、色々なところを調べたりしたんだけど、まずそういう業務をやってるところが見つからない。
昔だとマツモト無線があったので相談もできたんだけど最近は広島だと、どこに行けばいいんだろう。

と悩んでいたところ、そういえばシステムアートウェアさんがいたではないか!
ふだんはソフトウェアばかりでお世話になっていたのですっかり気がつきませんでした。
灯台下暗しですね。

でさっそくアートウェアさんに行くと素早く対応してくれたのです。

写真では簡単そうに見えますが、かなり細かい作業です。
この足1本1本にハンダを着けていくんですよ!
当然向きもあるらしい。
点が付いてるところが1番ピンだとのことでした。

付け替えた後は、どこを変えたのかパッと見わかりませんでした。
これでスピンアップすらしなかったHDDが動き始めました。

システムアートウェアさんは、ソフトウェアもハードウェアも軽々とこなす優秀なスタッフさんがたくさんいらっしゃいます。
近頃流行りのIOTとかも、かなり以前から手掛けておられてます。
やっと時代が追いついたなという感じですね。

みなさんお気軽に問い合わせくださいませ〜。

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です