『やよいの給与計算』で法定調書合計表を頑張る(2020年版)

要約
・「やよいの給与計算」では「法定調書合計表」出力機能はついていない(怒
・一番簡単に計算するためには各従業員の「給与支払報告書」の項目「支払金額」を手で計算すると良い
・「やよいの給与計算」では「集計」->「支給(給与・賞与)集計表」で月ごとに全従業員の合計が出る
・源泉徴収税額も上記と同じ

実は弊社の隠れた人気コンテンツは所得税徴収高計算書の「棒給・給料等」は非課税通勤費は含まないです。

『やよいの給与計算』にはCSV出力機能が欲しいとか色々言いたいことがある。
法定調書合計表が出ないのは確信犯だろう。
上位版にアップグレードしろということなんでしょう。
へそ曲がりな私は、こういうのに過剰反応してしまう。
『絶対にアップグレードしてやんないぞ!!』と。
というわけで時間コストを考えると本末転倒ですが手計算の方法を書きます。

まずは下の図を見てくれ。
以上

法定調書合計表で間違えやすいポイント

まずは「人員」のところ。
これは所得税徴収高計算書と異なり累計ではなく実人員を書きます。

次に「支払金額」のところ。
これは「源泉徴収票」または「給与支払報告書」の「支払金額」を全従業員分手でサマってください。
もちろん通勤費は上記「支払金額」に入っていないので安心してね。
右部分の「源泉徴収税額」も同じです。

下の方は特に悩む必要はないと思う。
税理士先生とかにお願いしてる場合は「3 報酬・料金、〜略」のところに記載する。
あと不動産も同じ。賃貸とか売買とか1月から12月の間にあったら書く。

弥生から別のところに変えても良いんだけど、いざ移行するとなると面倒なんよね。
思うつぼだ・・・。
良いwebサービスあったら教えて下さい。

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