「もっとも新しいラグビーの教科書」が仕事に役立ちすぎる!

最近のラグビー人気に影響されているトクハラです。
ええ、ニワカですとも!

なのでテレビを見ていてもいまいちルールがわからない。
オフサイド的なものがいろんなところにあるんだな・・・くらい。
そこで「もっとも新しいラグビーの教科書」を読んでみた。

そうすると、もう、読むところがありすぎて鼻血が出そうになった。
もうこれは立派なビジネス書、いや哲学書ですよ。

いま、会社にまつわるいろんなことをどうにかしたいと悩んでる。
単なる作業だけに忙殺されて本来やるべき仕事がまったく前に進まない。
私も含めスタッフ全員に下請根性が染み付いてしまって単なる御用聞きSEしかできてない。
お金がもらえる仕事があるのはありがたいんだけど、本当にやりたかったことからどんどん遠ざかって無駄に年だけ取っていく。

そんなときにこの文章に出会った。
『接近、展開、連続の意味をそれぞれプレーに置き換えてみると、接近とは「相手に近い位置でプレーするとどうなるのか」、展開とは「プレーの早さが何を生むのか」、そして連続とは「攻撃を継続することで何が生まれるのか」ということだと私は考えています。』

もう、これが全てだね。
モヤモヤが全部ふっとんだ。
相手を顧客に置き換える。プレーを仕事に置き換える。攻撃を提案に置き換える。
あと半年でこれができるかどうか。
これができないんなら、トクハラは、いや、TEGOSは、残念だけど敗北なんです。

本の感想を書いてたつもりが最後はスタッフのみんなへの連絡事項になりました。
すんませんね・・・。

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