「いきなりプログラマ養成講座」の第一回実施しました

どうもトクハラです。

11月28日に「いきなりプログラマ養成講座」第一回を実施しました。

弊社スタッフだけだともったいないと思い、youtubeLive動画で配信しました。
もちろん視聴者はゼロ名だったぜ!

しかし、見ていただくに値する内容だったかが激しく問われる内容だったので
結果としては良かったと強がりを言っておきます。

なぜいきなり開催したかというと、新人さん2人を教育した際の気付きです。

詳細設計書を書こうにも、どのくらいの粒度で書けば良いのかが分からない。
環境で詰まってるのか、業務知識が足りないのか、コーディングレベルで
どのように書けば良いのか、のどれがわからないのかがわからない。
内心は「とにかくわからないんや!」とジタバタしてるのでしょう。

赤ちゃんは、語彙力がなくため、とにかく泣いてコミュニケーションを取りますが
新人さんはABORTしてしまい地蔵と化します。

結論から言うと二人からは良かったと好評をいただきました。

以下箇条書きですが講義の内容や気付きです。

■気づき
いきなり書け書け言ってましたが、まずは読み方を教えないといけなかった。
文章も読めないうちからは書けないよね。
すでにあるプロジェクトに参加するならドキュメントの読み方は教えとかないといけなかった。
すんません。
仕様を理解するには以下の順番でさかのぼって読んでいこう。
DB設計書
詳細設計書
基本設計書
要求仕様書
※お客さまの求めていることが分かってないままその場しのぎの修正を行うと新たなバグを生みます。

■質問
Q.node.jsでデバッグができません。
A.コーディングで詰まっているようでも実際はVSCodeの環境がうまくいっていないだけ。
->ここは経験値。数をこなそう。

Q.詳細設計記述の粒度について
詳細設計書はどこまで書かないといけないのか。
A.それを見て単体テスト仕様書・ソースコードが書けるレベルまで書こう。

次回は2018年12月5日16時半から1時間程度開催する予定です。

あ、その前に12月3日16時半から「機械学習エンジニアになるための数学講座」です。
弊社中野さんが講師として開催します。
教科書は「人工知能プログラミングのための数学がわかる本」です。

みなさまふるってご参加ください!

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