勉強する人はサラリーマンには向いていない

要約
・技術者は寿司職人と同じ。技術を学びきったら次に行こう
・時間を提供してお金をもらっている職場からは一刻も早く逃げろ
・ていうか起業しろ

どうも。トクハラです。
前回の記事を書いた後にモヤモヤ感が残りました。

働く方からすると、時間を提供して賃金をもらってるんだから
業務時間できっちり教育しろよ。

経営者側からすると、従業員はなるべく就業時間はお金を稼いでほしい。
ある程度は教えるけど、基本的な部分は家でやってきてほしい。

どっちも合ってるように思えるし間違ってるような気もする。

簡単に言うと、時代が大きく変わったんだと思います。

よく分かってないまま使ってすみませんが、マルクス先生が言うような
「時間を提供してお金をもらう」古典的な労働者階級は
機械化が進んだりなんやかやで今後、世の中から無くなっていくんだと思います。

なので、「資本家」と「労働者」という、身分が絶対に逆転しない頃の古い考え方は
お互いにやめたほうが良いんじゃないか。

勉強する人はどんどん勉強して自分でサービスを作って
会社を起こせばいいんです。

昔は不動産やお金を持ってないと商売にならなかったけど
今はmacbookとSNSの人脈でなんとかなるんじゃないでしょうか。
※実際、弊社も適当に作ったwebサイトだけですが
おかげさまでネット経由のお客さまがけっこう増えてます。

あ。最初のモヤモヤ感の結論がでました。

結論は「その言葉を誰が言っているか」による、です。

具体的に言うと、会社が支給するのはwindows端末だけ、
開発者が自由にIDEとかソフトウェア入れるの禁止、
就業先はネット接続禁止、さらに副業も禁止してるような会社なのに
「家で勉強しろ」というのはフェアじゃない気がする。
あくまで雰囲気ですけどね。

また、働く方も「意地でも勉強しない!」とか言ってるうちに
気がつくとロボットに交換されてるかもしれないです。

もちろんTEGOSはMacBookAir貸与(古いけど)で副業OKですよ〜。

技術は技術者のものです。使えば増えるし、会社に搾取されるものではありません。
やる気のある人大募集中です!

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です