プロジェクトの勘所

こんにちは、トクハラです。

先日、プロジェクトの進め方についてお客さまとディスカッションをしました。
そこで、色々と意見を交換したのですが、どうもうまく伝えきれなかった。

なので、その思いを忘れないようにここに書き残しておきます。

 

 

システム開発プロジェクトというと、どうしても「モノ」の
「品質」「納期」「コスト」という側面に目が向いがち。

でも、それはあくまで要素の一つ、いわば氷山の一角です。

「モノ」を作るのは「ヒト」であり、その「ヒト」達が
楽しく仕事ができるようにするのがマネジメントです。

この目に見えない部分の量が、最終的なアウトプットにつながっている。
「モノ」に問題がある場合は、その下に問題がないか振り返る必要がある。
そして、問題が生じた場合は、原因はコミニュケーション不足にあることが多い。

でも、これを受託側がいうと、なにか責任逃れをしているみたいに聞こえるんだな・・・。
う〜ん。このディスコミニュケーション状態をどうやって解決すれば良いんだろうね。

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